「釣り好きへの道!」


人生初めてのバスを不覚にも餌釣りで釣り上げてしまったへっぽこバサー。

話はそこから3年後に飛ばそう。
なぜならその空白の三年間はバスがつれなかったからだ(涙)・・・

釣りに全く行ってなかった訳じゃない。
興味がなかったわけじゃない。
その当時、理由もわからないまま単純に釣れなかったのである・・・
(今考えれば理由はいくらでもあるが)

「よく釣りをやめなかったね?」みんなに言われる。
私もそう思う。
しかし続けられた理由ははっきりしている。
自然が好きなのである。
ガキの頃から海と山に囲まれて育った私は野生児であった。
太陽と水と緑があると、それだけでも安心するのだ。

今バスに限らず釣りをはじめたあなた!
釣りとは魚を釣るだけじゃないんですよ。
自然のなかに身をゆだねることも楽しみのひとつなんですよ。と声を大にして言いたい。

話がそれてしまった。
そうあれから三年後!

学生時代の友人数名とともに行った河口湖。
ここは学生時代によく遊びに来ていた場所である。
しかしバスフィッシングをするのは二回目。
前回はちょっと釣りに詳しい後輩につれてきてもらい数回のアタリ、二回のバラシとちょっと好感触!
しかしもう冬に近い春だった為、春になるのを待っていた次第であった。

「今日こそは!」と期待を膨らませつつ第1投!
あれっ?これは!とインチキアワセ。
ぴゆーん!と飛んできたのは推定15cmのブラックバス!
三年間の沈黙が破れた瞬間であった。
その日は計3本のバスをゲット!
今までの三年間と何がちがかったかもわからないまま、初のルアー(ワーム)でのランディングとなった。

結局その年は月イチペースで行き、一回のボーズしかなくそれ以外は何匹も釣れるようになった。

行けば釣れる!
なんて楽しいフィールドなのだろう。

こんな感じで私はバス釣りにのめりこんでいった。


次回「釣りバカへの挑戦!」乞うご期待!