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MITSUBISHI問題!

今、世間を賑わせている「三菱自動車・三菱ふそうリコール隠し」事件。
ご存知のとおり、私の愛車も三菱である。
「なんてことしてくれたんだぁ〜!」
と、心から叫びたい!
かく言う私の車も見事リコールにひっかかったことがある。
そう。
愛車を購入する際(中古車の為…)に「問題ないっすよね?」
という私の問いに「問題ない」という三菱社員。
これで安心して愛車と走れるぞ!
しかし、納車から一週間ほど経った時だった。
友人宅で遅くまで遊んでしまい、AM3:00頃家路に着こうとした。
途中ガソリンを補充しコンビニに立ち寄った際、異臭を感じた。
「なんかガソリン臭ぇ〜な?」
さっきガソリンを補充したせいなのか?
それにしてもやけに臭うぞ?
念のため車の下を覗いてみる。
なぜか不思議な液体が「ジョボジョボジョボ〜」と流れている。
手を差し伸べてその液体を触ってみると、間違いなくガソリン。
「おーまいがぁ〜!」
ガソリンが漏れているじゃないか!
やばい、でもどうしようもない…。
今考えればすぐにガソリンスタンドにでも駆け込めばよかったのだろうが
動転した私はとりあえず自分のうちに帰宅をした。
誰かがタバコの投げ捨てで「ドッカーン」とならないように
その日は寝ずに車を見張っていた。
次の日、朝一で近くの三菱に駆け込み、「ガソリンが漏れてるんですが…」
と申し立てしたところ、あっけらかんと
「例のリコールの奴ですよ」とのこと。
しかし購入する際に確認してもらったはずだ、とアピールしたところ
「じゃあ、そのディーラーへ行ってください」とのこと。
「このガソリン漏れの車で?(−−〆)」
「はい、お願いします」
くやしいが捨てゼリフを投げつけさっさとディーラーまで向かうしかない。
そこのディーラーは少し腰が低く対応してくれた為にまあ良しとしよう。
その場で修理に出し、どうにか事なきを得た。
ガソリン半分垂れ流しにし、命にも関わる問題にもかかわらず
最後に「拭くピカ」のみもらって帰ってきた。
不良品がでるのはしょうがない。
しかし、それ以降の対処の仕方に問題が多い!
基本的に三菱の車は嫌いじゃない。
人気のある車種も少なくない。
しかし、社員の対応を含め、やっぱり会社に問題があるのだろう。
あれからすでに4年が過ぎようとしている。
しかし、今更ながらまだリコールがでている。
消費者への冒涜だと思ってしまうのもしょうがないことだ。
早くしっかりした会社に成長して欲しいものだ。
いち「三菱ファン」として本気で思う事件であった。
2004.6.19 なかの独り言