PIAZZA NERO IRMSCER TURBO



〜PIAZZA NERO FOREVER〜

「ピアッツァネロ イルムシャー ターボ」
初めて手に入れた我が愛車!
少年時代読んだ「よろしくメカドック」(確か3巻)でとりこにされる。
FR車が欲しくて2代目「フェアレディーZ」と悩んだ末購入!
小学生の頃からの憧れの車!
このタイミング逃したら絶対乗れないだろうから。

イタリアの超有名デザイナー「ジウジアーロ」のデザイン。
ネロ独特の四角4灯の鋭い目!
「悪面」好きはこの頃から始まっていました(笑)。
レカロシートにモモのステアリング標準装備。
洗練されたコックピット。
最高のパートナーだった。

何度もわがままを言って故障したね。
いきなりエンジン止まったり、ウインドーが落ちたりe.t.c…。
特に夏場はつらかった。
すぐにバッテリーあがっちゃうからエアコンいれられなかったからね。
さらに黒いボディだし…。
でも世話のかかる女ほどかわいいからね。

1994年8月〜1998年8月
もし故障が続かなかったら今でも乗っていたかったよ。
ありがとう、ピアッツァネロ。



ピアッツァとは?



名車117クーペの後継モデルとして1981(S56)年にデビューしたピアッツァ。
117クーペ同様にジウジアーロによるイタリアンデザインをまとう4シーター2ドアクーペだ。
ネロはそのヤナセ仕様。
ヤナセはGMのディーラーでもあるから、その関係で販売することになった。
ブラックカラーやピンストライプでいすゞ販売モデルとの差別化を図っている。
ピアッツァの大胆なウエッジシェイプスタイルは日本車史に残るカーデザインの一つ。
いつの時代でも通用する、鮮度の落ちないスタイリングだと言えるだろう。
インテリアも日本初のサテライト式コックピットを採用するなどなかなか斬新だった。
イルムシャー仕様の設定もある。」
1981年5月〜1991年7月販売
カーセンサーより引用
型式 E-JR120 タイヤサイズ前 205/60R14 87H
駆動方式 FR タイヤサイズ後 205/60R14 87H
ドア数 3 エンジン型式 4ZC1
全長 4385 mm 動弁機構 SOHC
全幅 1655 mm エンジン種類 水冷直列4気筒
全高 13000 mm 使用燃料 レギュラー
ホイールベース 2440 mm 総排気量 1994 cc
最低地上高 155 最高出力 150 / 5400 ps/rpm
乗車定員 4人 最大トルク 23.0 / 3400 kgm/rpm
車両重量 1240 kg 燃料タンク容量 58L
最小回転半径 4.8 m トランスミッション 4AT
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング 10・15モード燃費(km/L)  9.8
サスペンション後   トルクチューブ付3リンク式コイルスプリング 
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク


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