Fishing Data
釣行日 4月24日(土
天気 晴れ
メンバー バラ・なか
釣行先 小貝川・牛久沼・小野川・新利根   
ターゲット   デカバス
スタイル オカッパリ
水温 ?度


前回の釣行から気がつけば2ヶ月が過ぎようとしていた。
「おいおい、春バス君釣れなくなっちゃうじゃん…」
今週末行こう!絶対行こう!

今回は会社の同僚バラとの釣行セッティング完了!
最近「Magic Bass」というサイトの管理人になったバラは、私と違い毎週のように
フィールドを駆け巡っている尊敬すべき管理人である。
しかし、彼のホームである「新川」に限界を感じている模様。

前日のミーティングで茨城の地図を広げながら
「どこいこっか?」
「釣れるところ!」
当然である。
河口湖もいいが、「デカバス釣りたい!」という私の意見がとおり、
牛久水系、釣れなかったら霞水系というマッディツアーとなった。

AM3:20
荷物を愛車に詰め込み、バラ宅へ向かう。
BGMはもちろん尾崎豊。
熱唱いながらAM4:00 バラ邸到着。
バスと尾崎を語り合いながらファーストポイントの小貝川に到着!
見ると車が一台も停まっていない!
と、いうことは・・・
「一番乗り!」
「釣れまくり!」
もはや釣りバカを通りすぎている…。

今回は前回のヒットルアー「ブラッシュホッグ」当然テキサスとスピナベの2本勝負!
バラがリグるのももどかしくピッチングの練習!
準備完了!
「釣れそうっすねぇ〜!」
「釣れちゃうよ〜!」

まずは杭まわりをスピナベ投入!
流れに乗せつつ、杭周りをスローローリング。
何本も繰り返し通していく。
無反応…。
まあ、ここは一番プレッシャーが高いポイントだからね。
ここは見切って上流へラン&ガン!
スピナベを丁寧に撃ちまくっているバラを横目にロッドチェンジ!
「絶対獲る!」
が今日のテーマだった私は早々にワームへチェンジ!
もしバラが釣れるようだったらまたスピナベで攻めればいいや。

杭周りからテトラへ落とし込む。
1/8ozのシンカーにベイビーブラッシュホッグ。
小貝はなぜか宇宙人系(クロー系)が強い気がする。
木の枝の下に「ぽちゃん」と落とし、誘ってみるがアタリなし…。

「おかしい、一番乗りなのに」
こうなりゃ、バラをおいてひたすら進んじゃえ!
先輩の風上にもおけない行為だが、まず1本釣りたかった。

ひたすら落とし込みやブレイクを狙ってみるが全く無反応…。
気がつけば川のコーナーまできていた。
よく見ると、ちょうど川の流れが比較的ゆるいゴミ溜まり発見!
「チャンス!」
丁寧に撃ち込む!
「ふっ」という違和感に身体が自然に反応した。
きました。
本日1本目のバス君。
デカバスとはかけ離れて入るが、貴重な1本。
25cmくらいのかわいいバス君。
この時期なのに真っ白な魚体が冬バスを連想させる。
さ〜て、写真撮りましょう!
あれっ?携帯忘れた…。
つれまわしてバラに写真撮ってもらうサイズでもないのでそのままリリース。

「さぁ、サイズアップ!」
気合が入る。
しかし、全く反応がないなくなった。

戻るとバラは浮かない顔をしている。
「どう?」
「ダメっす」
「よし、対岸に行こう」

しかし、対岸にいってもふたりとも撃沈した…。

「移動!」
次なる目的地は牛久沼の東谷田。
絶好の浮き輪ポイントである東谷田だが、オカッパリポイント数少ない。
しばらく粘ったが、アイコンタクトで移動を確認。

牛久水系に見切りをつけ、小野川へ向かう。

こんな感じ!

ここも絶好の浮き輪ポイントだがすでにアシが生えてきていてポイントがない…。
数少ないオカッパリポイントで粘るが、すでに先行者に撃たれたあとでもある。
粘ってもしょうがない。
ここまで移動したなら新利根まで行っちゃいましょう!

という訳で新利根到着!
ここに来るのよくよく考えたら2年ぶり…。
去年は一回も来なかったが、その前までは軍団のみんなと浮き浮きしたポイントだ。

いつもより、上流に車を停め、テキサス1本勝負!
ポケットにシンカー・フック・ワームを詰め込み、超軽装備で出陣!
意外にオカッパリポイントがたくさんあって、とてもいい感じ!

新利根といえば1/8ozに「ファットアルバート」!
バラはと見れば、相変わらずスピナベ一辺倒!
さすがこだわっている。

さぁ、遅い釣りと早い釣り。
今日はどっちでしょうか?

遅い釣りの私は見切りと移動だけは早い釣り!
落とし込み、誘って、反応なければすぐ移動。
まずはそーっと足元に落とす。
続いて左右のアシ元に落とし込む。
杭があったら落としこむ。
さすが新利根!
おいしそうなポイントがたくさんある。
正直、本気でわくわくしていた。

落としては移動を繰り返していると、めっちゃおいしそうなポイント発見!
川の流れが遮断されたゴミ溜まりポイント。
「いただきま〜す!」
とグラブを落とし込んだ瞬間!
「コン!」
というアタリ。
「きた!」
思いっきりアワセた結果、飛んできた。
なにがって?
バスですよ、バス。
あんなにおいしそうなポイントにこんなちびっこが…。
というくらい小さい22cmのバス君。
引きを味わうこともできなかったが1本は1本。



新利根をバックに写真撮影!

さぁて、久しぶりの新利根バスを揚げて、モチベーション上がってきたぞ!

ひたすらおいしそうなポイントに落とし込んでいると、何か違和感が。
「違和感あったらとにかくアワセろ!」がモットーの私。

「うりゃ〜!」
の声とともにあわせてみると今度はしっかりバトル開始!
やっぱ、やりとりがないとバス釣りは面白くないね!
必要以上に楽しみながら揚げたバスは本日最高28cmのこれまたかわいいバス君でした。



さっきよりサイズはアップしたけど今年もコバッチキラーなのか?
不安がよぎる。

戻りながら落とし込んだがノーリアクション。

バラの姿を見つけ「どーだった?」
首を振るバラ。
「とりあえず2本釣ったよ、テキサスで」
バラはスピナベで粘っていたらしい。

とりあえず、腹ごしらえ。
意外にうまい「にんたまラーメン&カレーライス」で空腹を満たし、
再度新利根に向かう。
「やっぱグラブでしょ?」
今回グラブを用意していなかったバラに秘伝のファットアルバートを渡す。

「こんな感じでやってごらん」
と生意気にもレクチャーしている私。

しばらくすると「ばらしました…」とバラ。
アタリがあったが動揺して何もできなかったらしい・・・。
何事も経験。
私も最初はそうだった。

そこにヤマさんから電話が入った。
午後になりかなりの強風の為、聞き取りづらいので車に戻りしばし談話。
そのまま睡魔が襲ってきた為に爆睡モード。
気がつけば隣でバラも爆睡していた。
すでに4時過ぎ。
「どーだった?」
「またばらしました…。」
残念。

「どーする?帰る?」
「そーしましょ」

帰りは渋滞に巻き込まれながら、バラに「浮き輪」と「テキサス」の魅力を力説。
早く一緒に浮き浮きしましょ。

こうして本日の釣行は終わった。
バラ、残念!
また今度リベンジしましょう!


今日の反省
一番乗りでも厳しいものは厳しい!
ホームの釣りは楽しい!
オカッパリには濃色のパンツを履け!
春にオレンジのTシャツは虫が集まるから気をつけろ!


今日の釣果
バラ   0本
なか   3本


今日の戦利品
ちびバス達との交流!
やはりZOOMは強い!
浮き輪への期待感!


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