Fishing Data 釣行日 11月6日(土) 天気 曇りのち晴れ メンバー バラ・なか 釣行先 稲荷川 ターゲット デカバス スタイル オカッパリ 水温 ?度
前回「Magic Bass」管理人バラ君と12時間にも及ぶ釣行を行なった。
しかし、我々は真の釣りバカだったようだ。
「土曜日行っちゃう?」
「行っちゃう?」
という訳で本日の釣行決定!
今回もデカバス狙いに稲荷川へ向かうことになった。
AM4:30
バラ邸到着!
一路、稲荷川を目指す。
日の出の前に到着。
今日も一番乗りだ♪
懐中電灯を手にタックルの準備をする。
さぁて、朝一は何しましょ。
普段は滅多にやりもしないトップからスタート。
エッジプライドEPGC-603を片手にルアーを選択。
まずはキャットバグ。
静かな川面に心地よい細波が立つ。
たまにボラっこのジャンプシーン以外水面は反応がない。
続いてはスーパーシャロークランク。
「う〜ん…。」
更にスピナベ、バイブレーションと試すが撃沈…。
あっという間に一時間が過ぎ、折り返し地点まで来てしまった。
気がつけばバサーやヘラ師も集まってきているようだ。
戻りながらベビシャ75をキャスト。
川の中央はそれなりの水深があるが、手前に引いてくるとベビシャでは潜りすぎてしまう。
となると、そんなに潜らないルアー。
X80トリックダーターがルアーケースの中に入っていたので装着。
そしてキャスト。
うん、なかなかいい深さを潜ってくる。
ヘラ台からヘラ台へとキャスティングポイントを移し、キャストを繰り返す。
途中バラと遭遇。
「どう?」
「ついさっき、釣れました!25くらいですけど」
うらやましい…。(-_-;)
またもや前回と同じパターンか?
比較的流れのある川の中央にキャストを繰り返す!
「グンッ!」
とルアーに重みを感じ、一気にスィープであわせる!
うまくフッキング!
バラさないように丁寧にバスを寄せる。
ヘラ台の上から覗くと以外にでかそうだ。
手が届かないのでブッコ抜き!
「とったどぉ〜!」
頂きました、ナイスバス!
2釣行連続の40バス!
バラに写真を撮ってもらいリリース。
とにかくこれでひと安心!
前回のように不機嫌な姿を晒さないですみそうだ。
さぁ、2本目を狙いましょう!
引き続きトリックダーターでキャストを繰り返す。
今度はバラの目の前でヒット!
またまたでかい!
一度アワセた後、更に追いアワセをする。
「完璧!」
ではなかったようだ…。
あと数mのところで元気よくジャンプをしたバスからルアーが外れてしまった…。
「バレちゃった( ̄▽ ̄;)!!ガーン」
バラは苦笑い…。
「ちゃんと見てましたよ」
などと慰めの言葉をかけられるがかなりショッキング。
まぁ、次いこう!
しかし、それ以降ピタリとアタリがとまってしまった。
バラもまったくアタリがない様子。
車に戻り、バラはスピニングタックルを用意。
前回の釣行では小さめのシャッドが有効だったので勝負にでた様子。
得意のBBシャッド金黒をキャストしたと思いきや、ニコニコしながら
20cmに満たないかわいい小バス君をぶら下げていた。
(私はてっきりビッグベイトをぶら下げているのかと思っていた)
カメラマンの私に「30cm以上に見えるように撮ってください」
とリクエスト。
「無理!」
しかし、その後はうんともすんともいわない状況…。
10:50
早めの昼食&リフレッシュタイムということでまたもやサイゼリアに向かう。
12:00過ぎにはまたまた稲荷川に舞い戻っていた( ̄□ ̄;)!!
さぁ、午後の部スタート!
ラバージグ、CCプレデター、カムシン、ピーナッツ、ビーフリーズ…。
様々なものを投げ倒すが全くもって無反応…。
ベイトネコ、テキサス、も試してみるが…。
更に本日唯一ののヒットルアーを根掛り。
どうにか執念で回収できたが20分以上も経過していた。
あっという間に3時間半が経過…。
時間だけが過ぎていく。
まわりも釣れている気配がない。
そしてバラも。
ひたすらトリックダーターを投げ倒していた時、久々にヒット!
またまたデカイ!
先程のバラシを教訓にしっかりフッキング!
でかく、そして元気なバスを引き寄せるのにかなり苦労した。
今回はジャンプにも対応できた。
しかしバスもひるまない。
ドラグをギュルギュルいわせ、まだ走る。
近くまで寄せ、びっくり!
「自己記録更新?」
「50いったか!」
とにかくでかい。
ロッドが完全にバスに負けている。
コントロールがしきれていない。
するとバスはいきなり、こちらにむかいヘラ台の下に潜りこんでしまう。
その後は全く動かない。
「( ̄▽ ̄;)!!ガーン、ま、待ってよ」
すでにバスはどこかへ行ってしまったようだ…。
今日の当たりルアーとともに…。
最近はヘビーロッドでのパワーゲームしかやっていなかった。
ミディアムクラスのロッドのパワーのなさ。
そして私の未熟さでデカバスを手にすることができなかった。
「燃えたよ、燃え尽きちまったよ…。」
しばらくヘラ台のうえでひざまつきながら凹んでいた…。
新たにルアーを取り付けキャストをしたが集中力切れ。
肩を落としながら車に戻る。
そしてバラも肩を落としながら戻ってきた。
期待をしすぎていたせいもあり、本日の釣果には納得できないようだ。
しかし二人とも気力は残っていなかった。
どちらともなく「帰りましょうか…。」
という訳でPM4:15ストップフィッシング。
そして渋滞の6号へ向かっていった。
デカバスを掛ける難しさは知っている。
しかし、あらためて「デカバスを釣りあげる難しさ」を実感。
「もっと精進しよう!」
と心に誓った釣りバカであった。
「また10時間以上釣りしてたね…。」
今日の反省
掛けたら獲れ!
油断大敵!
デカバスはいる。だからいつか釣れる!
今日の釣果
バラ 2本
なか 1本
今日の戦利品
デカバスのみヒット!
どうにか釣れたよ40センチ!
釣行記TOPに戻る