Fishing Data
釣行日 2005年2月6日(日
天気 晴れ
メンバー バラ君・なか
釣行先 稲荷川・新川   
ターゲット   2005年初バス
スタイル オカッパリ
水温 ?度



あっという間に1月も過ぎ、カンツリ・海釣りで2005年の釣りを迎えたが何か物足りなさを感じていた。

「バス釣りてぇ〜!」
実際例の「特定外来生物」の件で、バス業界は変な意味で盛り上がっている。
「俺はバサーだ!文句があるか!」の気持ちで環境大臣にアピールをしたかった。
ここでパブコメを提出するだけではなく、いかにバスフィッシングが楽しいものなのかってことを自分自身で感じなおしてみようじゃないか!
などと思うところあり、Magic Bassのバラ君に誘いをかけた。
気持ち良いほどのリアクションバイトで喰いついてくれたバラとの冬の陣をむかえることとなった。

朝一番の目的地は稲荷川。
昨年秋にそこそこいいサイズを捕獲した、私のホームリバーだ。
朝8:30。
ポイントに着き、タックルの準備に取り掛かったときに唖然とした…。
メインの道具を置いてきてしまったようだ…。
ハードルアーもなぜかシーバス用のものしか入ってないし、ワームセット2軍のみ…。

しかし、シーバス用ルアーの中にちゃんと「トリックダーター」とスピナベが入っている。
トリックダーターはわかるけど、なんでスピナベまで入っているの???
とはいえうれしい誤算。

まずはトリックダーターをキャストしただ巻き&トィッチをおりまぜる。
久々のバス釣りで気分はワクワク!
時が経つのも忘れ、気がつけばいつもの折り返し地点…。
なにぃ!まったく反応ないじゃないか!
では帰り道はテキサスでストラクチャーをピンスポットで狙ってやる!
ワームは付けっぱなしで年を越したジャンボグラブ。

ヘラ台周りにちょん。
杭周りにちょん。
アシ際にちょん。
ちょっと遠投してブレイクライン際でネチネチ。

あかん!
気がつけば車の前まで戻ってきてるじゃないか!
かくなる上はスピナベで広範囲に、そしてタイトに探ってやる!
・・・。

終了!

「どうよ?」
「ダメっす」
「どうする?粘る?それとも新川?」
「新川行きますか!」

ということで、急遽私の新川デビューとなった。

詳しくはわからないが「八千代橋周辺」ポイントへ到着!
「何が有効?」と聞く私。
「クランクで底ゴリゴリです!」
「シーバス用のルアーしか持ってきてないのに…?」
「…。」
「とにかくリバイアサンが入ってるからそれでやってみるよ」
と、最初から何かが違った。

ここがホームのバラいわく「川の真ん中まで投げて、底ゴリゴリ」が基本だそうだ。
残念ながらストラクチャーの姿が目に入らない…。
初めての場所でただひたすらロングビルミノーを投げ倒す!
なかなか根気のいる作業だった…。
「ここで普段から釣りしているバラには勝てない…。」
集中力が持たないのである。

ひたすら護岸沿いを川の中心に向かい投げ、そして巻きあげる。
「う〜ん、我慢ならん!」
という訳で、ルアーをはずし少し重めのジグヘッドに「Power Bait」の赤を装着。
足元の護岸際をタイトに攻めていく。
攻めていく。
攻めていった…。
そして精神的に追い詰められた…。

「ギブアップ…。」
バラも苦笑いしている。

まだ2月初旬。
早いといえば早い。
しかしまわりではポツポツ初バスを手にしている人達を見かける。

「残念!」

安楽亭でランチを喰らいながらの反省会は
「渋いっすね〜」
「寒いしな〜」
の繰り返し。
そして重要な反省点があった。

「写真が一枚もない!」


今日の反省
メインルアーを忘れるとは!
寒さには勝てん!(逆切れ?)


今日の釣果
バラ 残念
なか 無念


今日の戦利品
キャストの練習?
バスフィッシングは釣れなくても楽しい!


釣行記TOPに戻る