Fishing Data
釣行日 2005年3月13日(日
天気
メンバー バラ君・なか
釣行先 晴海ふ頭・浦安港・他   
ターゲット   シーバス
スタイル オカッパリ
水温 ?度



やってきました、週末が!
せっかくの土曜日を掃除や洗濯に明け暮れてしまった。
「釣りいきたい!」
しかし、夜から日曜日にかけて寒波到来との予報…。
Magic Bass管理人バラ君から「明日どうですか?」の誘いに対し、
なかば冗談で「今からナイトシーバスなんてどう?」と返信したのはPM11:00。
急遽、ナイトゲームが決定した。

バラ邸AM0:00に到着。
最初の目的地は晴海ふ頭。
まわりはカップル・カップル・カップル…。



「いちゃいちゃしてんぢゃね〜よ!」
という湧き出す気持ちを抑えつつ、タックルの準備に取り掛かる。
どう考えても釣り人よりもカップルのほうが似合う場所だよな(-_-;)

気をとり直し、まずはクルクルで船の係留所(?)のまわりを通してみる。
「浅い…。」
そりゃそうだ。干潮から30分しか経ってない。
満潮は6:00過ぎ。
コンディションは最悪。
さらにあざ笑うような強風がヤル気を削いでいく…。
クルクルから買ったばかりの「SASARA」にスイッチ。
いい動きはするが一切のアタリがない…。
気がつけば2時間近く経過していた…。

「移動しよっか?」
と、移動した先は有明のプチ公園。



ライトあり、排水溝ありと以前リサーチした中ではかなりの有望ポイント!
さっそく排水溝まわりにキャスト。
ただ巻きやジャークを入れたりと使えるテクニックを駆使しつつ丁寧に探っていく。
ダメだ…。
際を探ってみるが反応なし。
というか、あんまり潜らないはずのミノーが底を探っている。
「浅いんだ。」
と懐中電灯で海を照らしてみると、何かはわからないが悠々と魚が泳いでいる。
シーバス?いや、たぶんボラだろう。
しかし泳いでいる魚の姿を見つけモチベーションアップ!
45分後。
モチベーションゼロ…。
せめてアタリだけでもあったっていいじゃないか!
開始から3時間。アタリゼロ。

「移動!」
と車に戻りナビでポイントを探る。
「ん?こんなとこに公園があるぞ!行ってみんべ」

駐車場に着くとすでに何台かの車が停まっている。
「えっ、釣り人?ってことは有名なの?ってことは釣れるんじゃない?」



妙な期待を抱きつつクルクルをキャストする。
しかし、ここもやけに浅い。
際を探ると根係りが多発。
すぐにラパラCD9レッドヘッドへルアーチェンジ!
ふと、ルアーに違和感!
とりあえずアワセをいれるが、放置してあった投げ釣りの仕掛けに絡まっていただけ…。
ちょうど戻ってきた釣り人に侘びをいれつつ仕掛けを見ると、魚の切り身を餌にしている。
「なに狙ってるんですか」の質問に対し「これはアナゴ狙い。こっちはカレイ」とのこと。
正直、どこかの24時間営業の餌屋さんに向かい、今すぐにでも餌釣りに切り替えたかった。
そのくらい釣れそうな気がしなかった…。

バラも無言でキャストを繰り返している。
「どう?」
「…。」首を横に振り、外国人のように手を広げ肩をすくめてみせるバラ。

「前回行ったポイントによって帰ろうか?」
という訳でまたまた浦安港に向かう。
既に真っ暗だった空はグレーになりつつある。
先行者も一人いる。
「どうですか?」と聞くが「ダメっす」の一言が返ってきた。
風は更に冷たさを増していた。
一往復、約1時間CD9で誘いをかけるが、とうとうアタリすらないまま終わってしまった…。

「寒いね…。」
「うん…。」
「つらいね…。」
「うん…。」
「俺、何の為にずっとタモしょってたんだろう…。」

すでに6時を過ぎていた。
良い子は早く帰りましょう。
バラ邸に向かいながら「江戸川にもシーバス入ってきてるかもしれませんよ!」とバラ。
「ってことは、バスもシーバスも狙えるの?イクイク!」
バラの案内で「里見公園下」と呼ばれているポイントに到着。
釣り人の数も多いが、ほとんどが鯉師だ。
車を降り、ベイトタックルで勝負!
前に停まっていた車ではカップルが熱〜いKISS。
今日だけで何組のキスシーンをみたことか…。

さぁ、気を取り直しラバージグを撃ちこんでいく。
(シーバス狙いじゃないのか?というツッコミはなしよ)



ひたすら消波ブロックに撃ち込んでは誘いを繰り返していく。

1時間経過。
「終了!」
土管の上からキャストを繰り返しているバラに、私も外人風のジェスチャー。
車に戻ると周りの鯉師達から「どうだった?」の質問攻め。
「ダメっす」の返事に「だろうね。あんまり釣ってる人見たことないよ」
早くそれを言ってくれ〜!

帰りにガストでモーニングタイム。
ハンバーグセットの大盛りとピザトースト、と朝食とは思えない量を喰らい反省会を開催。
「敗因は?」
「まだ早いのかな〜?」
と、自分達のへなちょこさを棚に上げて言い訳をしあう二人。

午前8:30。
釣果の虚しさとは裏腹に、すがすがしい朝を感じつつ家路についた。

また釣れなかったね…。


今日の反省
しょうがない!
釣れないもんは釣れない!


今日の釣果
バラ また×3残念
なか また×3無念


今日の戦利品
東京湾のきれいな夜景!
Tokyo Bay Loversの熱きくちづけ?


釣行記TOPに戻る