
| Fishing Data |
| 釣行日 |
2005年4月16日(土) |
| 天気 |
晴れ |
| メンバー |
ジュンさん・なか |
| 釣行先 |
片倉ダム |
| ターゲット |
デカバス
|
| スタイル |
ボート |
| 水温 |
?度 |
ジュンさんから「今週どう?」というお誘いがあり、いつものように「OKっす!」
と、リアクションバイトで返事を繰り出した。
AM2:30
ジュンさんに迎えに来てもらい、出発!
目指すは前回ジュンさんがヤマさんとともに行ったという片倉ダム。
亀山湖とつながっている為、けっこうでかいバスがいるらしい。
(あくまでも「らしい」だそうです・・・)
とにかく雰囲気バツグンだそうだ!
市川インターから京葉道を突っ走り、AM5:00過ぎにボートハウスへ到着。
既に何組かが荷物を下ろしている。
ジュンさんの車からエレキやバッテリー、その他ボートに積み込む荷物を下ろす。
今回レンタルしたボートは14フィートとちょっと大きめ。
二人で乗ってもストレスなくキャストができるのがいい!
エレキもセッティングし、久々に持参した電池式魚探をとりつけ準備OK!
「じゃぁいきまっか!」
「ちょっと待って。パン食べるから」とジュンさん。
朝飯食べてる間に何艇かはスタートしてしまった…。
さぁ、今度こそ出発!
話には聞いていたがマジでいい雰囲気(^^♪

森が水に沈んでいる。という言葉で現せばよいのだろうか。
とにかくストラクチャーだらけなのである。
操船をジュンさんにお願いし、最初のポイントの「旧トンネル前」を目指す。
途中も「ここいいっす!」や「ここいるんじゃないっすか?」
というどうしても投げたくなる誘惑を振り払い、ポイントへ向かう。
途中うきゃうきゃと騒がしい方を見てみると、野生のサル軍団が喧嘩を売ってくる。
ボートの上だが、ついついご飯を隠してしまう(-_-;)
目的ポイントへ到着!
しかし、ずいぶんとゴミ(葉っぱ?)が浮かんでいる。
ジュンさんはビックベイト、私はスピナベから開始した。
水深10m。
こんな深さは狙えません。
となると、岸際にタイトにキャストするしかない。
続いてはのストラクチャーは道路跡。ガードレールが沈んでいる。
私はロケットダーターに取替え、広範囲に攻めていく。
途中、何ヶ所かでライズらしきものがあるが、バスの反応は悪い。
それでは奥の奥、ゴミ溜まりになっている場所に行ってみよう!
ゴミ溜まりは二人にとって一番気になるポイントである。
私は3/16オンスのシンカー&ジャンボグラブを装着したテキサスで勝負!
ジュンさんはラバージグを手にしている。
ゴミ溜まりにピッチングで送り出すが、硬い壁にはじき返されてしまった。
ところどころに開いている穴にピンポイントで入れていかなくてはならないようだ。
大量の虫に襲われ泣きそうになっている中
「やべー!バックラッシュしちゃったよ」とジュンさん。
一生懸命バックラを直しているジュンさんを横目にピンポイントでキャストを繰り返す。
そこに「きた!」というジュンさんの声。
思い切りパワーゲームを楽しんでいた(^^)
枝に巻かれ、ゴミに絡まりながらも姿を現したバス君は立派なサイズ!
無事ランディングをしたジュンさん、今年の記念すべき第一号を片手ににんまり(^^)v

なんと47cmのビックバス!
プロポーションもナイスなプリプリバスでした。
聞けば「バックラッシュ直してて、ほっといたら喰ってたみたい」ということ。
となると、しばらくステイしておかないと喰ってくれないのか?
私のほうはというと、開始1時間以上一切アタリがない。
とにかくストラクチャーが多すぎるよ・・・。
どこに投げてもバスはいそうな気がする。
逆に考えると「バスは散っている」。
難しいポイントだ…。
それで「底」に潜られていたら打つ手なし。
とにかく移動を繰り返し、水深4m以内のポイントを探ってみることにした。
移動はエレキ全快。
ジュンさんクランク、私はベビシャで流していく。
(二人ともスカパーの「MORIZO帝国」の影響を受けすぎている…)
「もしかして爆釣?」
という朝のイメージとは違い、
「ヤバい、ボーズ喰らっちゃう?」
というまずい雰囲気に。

景色、シチュエーションは最高なのに、バスの姿が見えない。
「ここはどうだ!」
・・・。無反応。
「ならばここは!」
・・・。いません。
さらに「なんか動いた!」という場所を二人で見つめていると
「もふっ」というライズ。
「あれって、キャットフィッシュだよね?」と見つめあう二人。
「喰らえ、猫魚!(=^・^=)」という奇声をあげながらキャストを繰り返すがノーバイト。
既にお昼。
「昼飯食おう!」ということで道路に上陸。
おにぎりを頬張りながら、ジュンさんの釣ったバスの写真で盛り上がる。
お腹がいっぱいになると、睡魔が襲ってきた。
今回は久々に徹夜だったため爆睡だ。
2時間以上の睡眠のお陰でずいぶん楽になった。
時すでにPM3:00
さらに上流を目指す。
水深は浅めのポイントだが、鯉がうじゃうじゃしている。
時折、ちっちゃいバスの姿が見えたが、こいつらはオイラの獲物じゃない!
デカバスが欲しいんじゃ〜!
少し重めのラバージグで立ち木、ゴミ溜まりを攻めていく。
「・・・。」
無反応だ。
さらに悪いことは続く。
「ヤバい、バッテリーが赤だ!」
というジュンさんの声。
まだ動くうちに少しでもボート乗り場まで進もう!
帰り道、朝にジュンさんが釣りあげたポイントも、すでにみんなに撃たれたせいか反応がない。
気がつけば二人仲良く、オールを手にしてボート漕ぎ…。
明日(いや明後日?)は筋肉痛か?
ボート乗り場に近づき、最後のあがきでベビシャをキャストしまくるがノーバイト。
「終了!」
やってもーた、のノーフィッシュ・ノーバイト。
初めてのフィールドに弱いところを見せつけた結果だった・・・。
貴重な一本を揚げたジュンさんも浮かない表情をしている。
片倉ダム。
シチュエーション、雰囲気は最高!
しかし、オイラのスタイルには向いていないのか。
はたまた、へなちょこバサーごときに釣れないポイントなのか?
一切の答えが見つからないまま、渋滞のはじまっている京葉道に乗り込んでいった。
でも、「雰囲気最高!(^^)v」
今日の反省
春だけど結構寒いから一枚多く着込みましょう!
ジムでボート漕ぎの筋肉鍛えましょ!
今日の釣果
今日の戦利品
関東でも池原ダムに負けないフィールド発見!
新しいフィールドへの挑戦!
最高な雰囲気の中のお昼寝。
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