Fishing Data 釣行日 2005年11月3日(木) 天気 曇り時々晴れ メンバー コモリ君・ナガシマ君・アイカワ君・ヒロさん・シマさん・なか 釣行先 横浜沖
ターゲット 今晩のおかず
スタイル 乗合船 水温 ?度
う〜ん、釣りしてねぇ〜!( ̄▽ ̄;)!!ガーン
予定をしててもおきれなかったり、キャンセルになったりと、なかなか釣りにいく機会がない…。
更に2ヶ月にわたる「魔の研修」の課題に追われ、精神的にも追い詰められていたし。
会社で研修の課題をみんなでやってる最中、「これ終わったらみんなでパーっといこうぜ!」
ということで今週無事研修も終わり、今回の釣行は企画された。
「喰える魚がいい!」と叫ぶヒロさんの意見で海の釣り決定!
ネットで調べていくうちにカサゴ&イシモチリレーという羽田の伝寿丸さんに予約をいれ準備オッケー!
今回のメンバーは6名。
私とコモリ君以外はほぼ船釣りビギナー。
ヒロさんは昨年一緒にボートシーバスは経験済み。
シマさんは小さい時に一度船釣りは経験があるそうだが20年以上のブランクがあるそうだ。最近では昨年マングローブジャックを一緒に釣りあげている。
そしてナガシマ君・アイカワ君は前回河口湖でのバスフィッシングで釣りへの興味を持ってくれたようだ。
AM7:00前に近くのコンビニへと集合!
首都高を羽田で降り、集合地点に6:40に到着。
するとみんな既に集まっている^_^;
「気合入っているね〜」
聞くとシマさん、5:45に到着していたとのこと(^v^)
意気込みが違います…。
伝寿丸さんのところへみんなで向かうが、土手沿いは既に満車状態。
一周し、その旨を伝えたところ、無理矢理いろんなところに駐車させられとりあえずはOK。
準備を済ませ、船宿へいき受付をすませる。
ほぼビギナーということで、しっかりと餌のつけ方やアクションの仕方などのレクチャーを受ける。
ちなみにカサゴの餌はサバの切り身。イシモチは青イソメだそうだ。
乗合船だったが結構空いており、我々以外は4〜5名で出船!
目標その1
「ボーズは避けよう…。(-_-;)」
目標その2
「みんなで30匹!」
目標その3
「無事帰ってこよう!」
以上、みんな検討をお祈りします!
ちゃっかり船酔いしにくい後ろのほうはヒロさん・コモリ君が占領。
その隣にアイカワ君・シマさん・ナガシマ君の順番。
俺も船酔いするんだけどな…。
まっ、しょうがない。最悪コマセでも撒きましょう(-_-;)
羽田から横浜沖まで約30分の道のり。
ちょっと冷たいがさわやかな風に吹かれ、気分上々(^^♪
「こんな角度からベイブリッジ見る機会なんかないよね〜」と感無量のシマさん。
最初のポイントは本牧海釣り公園の真横。
海釣り公園はすごい人でにぎわっている!
釣りするにはいいシーズンだよね。
3本針の胴付仕掛けにサバの切り身を装着!
「いいよ〜、はじめて!」という船長の合図とともにオモリを投入。
水深は12mくらい。15号のオモリがゆっくり沈んでいく。
世話人のおっちゃん曰く「あんまり誘わないほうがいいよ」ということだが、基本的にはルアーマンであるオイラ。餌だろうがワームだろうがアクションさせずにはいられない…。^_^;
さすがにカサゴエリアだけあって根係り多発。
3本針が2本針になり、1本になりオモリ損失…。
そんなこと気にしてたらカサゴは釣れません!
反対側のお客さんはポツポツ釣れているようだが、サイズはイマイチ。
ただ、みんなの願いはただひとつ。
「釣りたい!」=「ボーズはいや!」=「夕飯抜き…」という構造図が出来上がっている。
無口になって仕掛けを投入しないナガシマ君はさっそく酔ってしまったようだ。
ビールをガバガバ飲んでも酔っ払わないナガシマ君も船は弱かったようだ…。
しばらく丁寧に船を流してくれる船長の気持ちとは裏腹に、無言の時間だけが流れていく。
すると、世話人のおっちゃんの介抱のおかげで復活したナガシマ君の仕掛けにさかながついているじゃないですか!
「あっ、釣れてる\(⌒∇ ⌒= )/」とさっきまでの船酔いはどこ吹く風。
笑顔で一番乗りのカサゴを手に笑顔(^^)
さぁ、オイラも続かなくては!
移動したヘチ沿いにすばやく仕掛けを投入!
すると「プルッ」という念願のアタリ!
やったぁ!
立派な25cmほどのナイスサイズのカサゴ君でした(^^)
いるぞ、ここ!
するとアイカワ君にもヒット!
初カサゴをしっかり釣りあげている。
その後、調子に乗ったオイラは15cmのおちびちゃんを含む5連続げっちゅ!
サイズは20〜26cm程度。
釣りをしながら夕飯の調理方法を考えているのはなんか違和感・・・^_^;
シマさん、ヒロさん、コモリ君もカサゴを手にしてニコニコしている。
まず目標その1クリアー!
その後何ヶ所かを周り、2匹追加。
カサゴはもう十分。
そしてお昼になり、イシモチタイム!
イシモチも仕掛けは3本針でオモリ20号。
青イソメを装着し、投入!
「ぎゃぁ〜!!!」というシマさんの声に振り返るとシマさん、ロッドを海に落としてしまっている…。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
そんな時に「プルプル」というアタリに魚の手ごたえ。
リールを巻き上げると銀色に輝く25cmほどのイシモチ君だった。
しかしロッドを落としあたふたしている雰囲気の中大喜びする訳にはいかない…。
とても謙虚に「イシモチげっちゅ!」とちっちゃくアピール。
一応船中一番乗り。みんなのモチベーションアップの為には報告しないわけにはいかない。
替えのロッドを借り、仕掛け作りに熱中しているシマさん、ゴメンネ…。
立て続けに3本釣り、釣ったそばから血抜きをおこなっていく。
「これで刺身と塩焼きと…」と夕飯の献立を考えることなどバスフィッシングでは考えられない醍醐味!「キャッチ&イート」はやっぱり楽しい(^v^)
しばらくするとナガシマ君も立派なイシモチげっちゅ!
ナガシマ君の釣るイシモチは全体的にビッグサイズ!
よし、それでは「ビガーマン」と呼ばせてもらおう。
そしてまたまたナイスサイズのイシモチ君。
さすがビガーマン!
アイカワ君やコモリ君、そして船酔いで弱っていたヒロさんもげっちゅした中、スタートダッシュ出遅れたシマさんにも念願のイシモチです。
本人曰く「ちっちぇ〜!」ということですが、写真でみると全然見えません・・・(笑)
みんなテンポよく釣っている。
ゼイタクなシマさん、「もっとでかい魚が釣りたい!」と。
サバでもなんでもいいからイシモチ以外の魚が釣りたくてたまらないようです。
そんな中、きました!イシモチ以外のさかな!
立派なフグじゃないですか(^v^)
「サ〜バ、サ〜バ、サ〜バ!な〜んだ、イシモチか…。」
さっきまでの恋焦がれていたシモチ君、なんだ扱いへ転落…。
でもなかなかのいいサイズで計測31cmだったそうです(^^♪
滅多にみれないグッドサイズにさすがのシマさんもにんまり(^^)
さて、オイラは前半にバンバン釣ったはずだったが、ナガシマ君・シマさんコンビに魚を持っていかれ、後半全然釣れません…。
最後に釣れたイシモチ君もオマツリ騒ぎでドボン…。
さようなら、おいらのデカイシモチ君…。
船長の「ボチボチ終わり」という声で納竿のお時間に。
ずいぶん陽が落ちるのが早くなったな〜と、冬の到来を実感しつつ帰路についた。
船宿に戻り、今日の釣果をみんなで分け合う。
「こんなにいらないよ!」
「ダメだよ、持ってってよ!」
などと、出船の時には考えられない釣果で喜ぶ6人組。
目標その2、その3もクリアー!
帰りにファミレスでお茶をし、今日の反省会。
みんな喜んでくれたみたいだし、なによりオイラにとっての久々の釣り(^^♪
そういえば、ヒロさん・コモリ君・アイカワ君の写真撮ってなかったね…。
というわけで過去の勇姿をもう一度!
「やっぱ釣りって楽しいね(^^)v」
そして帰ってからはアフターフィッシングの楽しみ、ご飯タイム!
イシモチは塩焼き、刺身、梅肉和え。カサゴは煮付け(煮くずれちゃった…)とお味噌汁でおいしく頂きました。最後のシメはイシモチの梅肉和えをご飯にのっけてお湯を注ぎわさびとしょうゆで味をつけるイシモチ版「まご茶」をかっ喰らう。
「ゲップ!」
独りでこんなに喰っちゃって、なんてゼイタクなんでしょうか♪
「さぁて、次は何を食してやろうかな(^^)v」
夕ご飯のおかず探しはまだまだ続く。
今日の反省
楽しくても船酔いはしてしまう・・・。
予備のタックル準備もしておこう!
ウロコだらけのキッチンにコンタクトを落としちゃアカン…。
今日の釣果
コモリ君 カサゴ2匹・イシモチ5匹 ナガシマ君 カサゴ1匹・イシモチ6匹 アイカワ君 カサゴ6匹・イシモチ5匹 ヒロさん カサゴ4匹・イシモチ5匹 シマさん カサゴ4匹・イシモチ8匹(今日のMVP!) なか カサゴ7匹・イシモチ5匹
今日の戦利品
開放感!
同僚との貴重な経験プライスレス!
豪勢な夕ご飯!
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