Fishing Data
釣行日 2007年6月30日(土
天気 晴れ時々曇り
メンバー クニクニ・なか
釣行先 相模湾   
ターゲット   シイラ&カツオ
スタイル
水温 ?度



6月も後半。
今年はまだ魚を手にしていない。
既に2007年も折り返し地点が近づいている・・・。
なんとか釣りに行かなくては!

おいおい、おさかなパラダイス!の管理人!
まったく釣りいってないじゃねぇか!という罵倒も覚悟。
実はこっそり2回ほど行っていました(^^;

2007年4月14日
ボートシーバス
クニクニ&イマミ


・・・


沈没・・・

2007年5月3日
本牧海釣り公園
クニクニ&きぃちゃん


・・・


撃沈・・・

そんなわけで、クニクニと一緒に二回ほど悲しい思いをしているんです。

で、今回のターゲットは夏のルアーゲームの代名詞「シイラ」。
ここでシイラの豆知識

シイラとは
スズキ目 シイラ科の魚。太平洋・大西洋・インド洋の熱帯から亜熱帯まで季節に応じて広く回遊する海水魚で、主に大洋の表層に生息する。日本では中南部の太平洋沿岸でよく漁獲される。別名万力熊引き
成長と共に大きくなるオスの異様に張り出した前頭部が特徴的。英名のDorado(黄金)が現すように、体は金色に光り、濃い緑色をしている。最大で体長2m、体重40kg近くまで大きくなる。小型の魚類、動物性プランクトンを主食とし、甲殻類やイカなども食べる。トビウオなどを追って海上にジャンプすることもある。浮いた流木や海草やゴミといった障害物に生息する小魚などは容赦なく食い尽くし、共食いもするほどで、さらに引きが強烈で、その獰猛な性格により世界的にもゲームフィッシングの好ターゲットとなっている。夏から初秋にかけてが釣り期で、特にルアーアングラーにとっては夏の風物詩的なものになっている。なお、上記の通りゴミや流木、そして小魚が群れていることの証拠である鳥山などは、同時にシイラがいる証拠であるため好ポイントである。
日本では魚肉練り製品の原料に使われることが多いが、塩焼きやフライ、ムニエル、バター焼きとしても食べられ、くさやにも用いられる。新鮮な場合は刺身や寿司でも食べられる。旬になるとスーパーなどでも普通に見られる。
ハワイではマヒマヒと呼ばれ、高級魚として扱われる。マヒマヒのフライは名物料理のひとつ。
Wikipediaより引用

昨年デビューしてハマってしまった夏の魚だ。
目指すはメーターオーバー!

で、今回お世話になるのは横須賀の相洋丸さん。
最近多用していた貴雅丸はいっぱいだった。

AM3:20出発。
車内では「今日こそは!」とリベンジ魂に意気揚々。
出船はAM6:00
タックルを積込み、いざ出陣。



クニクニ、気合入りまくり。

移動中も鳥山探し。
うとうと…。

すでに1時間以上走っている。
ここはどこだ?
まぁいいや。

しばらく走ると沖に浮くストラクチャーに到着。
既に2艇の釣り船が陣取っている。
すかさずイワシを撒き、散水機でプシュー。

おっ、シイラの群れだw(゚ー゚;)w
チャーンス。
TDソルトペンシル(F)ピンクを投げて、ジャークを繰り返す。
おっ、あと少し!
ってところでUターン…。
ずいぶんスレてるのね(>_<)
隣のクニクニ、ライントラブルで戦線離脱…。

でも船首でヒット!
80cmクラスのシイラがデッキ上でバタバタしている。
とりあえずシイラはいる。
あとはウデ次第。

が、シイラの群れはピタッとなくなってしまった…。

しゃーない、移動。
うとうと…。
エンジン音が大きくなると減速の合図。
群れにイワシを撒いて捕食モードかどうかを確認している。
すると、「とってるとってる!」とエキサイトした船長の怒号!

さっそくペンシルを投げると、隣のクニクニにヒット!
さらに左隣の同船者にもヒット!
メインターゲットではないカツオだった。



重量1.8kg。
相洋丸にとっても初ガツオだったらしい。

カツオを獲った瞬間、船長の顔色が変わった。
「よっし、獲ったぞ、カツオ!」
完全にカツオモード突入。
近くのカツオの群れを目指し、移動。
するとまた鳥山発見!
「いけぇ〜!」
完全に船長、人が変わっている…。

メタルジグ20gにルアーをチェンジし、「ほら、後ろだよ、後ろ!」
という怒鳴り声に忠実に従いキャスト!
もう既にカツオ船の船長と乗組員の間柄です(^^;

すると着水と同時にヒット!
おっしゃ〜(^^v
ふんふん。
カツオげっちゅ?
あれっ、ちっちゃい…。

抜き揚げるとカツオはカツオでもソーダガツオ…。
それも残念ながらマルソーダ…。



なぜ、カツオが続かない…。
結局、ここではこのソーダ1本。

ひたすら移動(15分)、キャスト(1分程度)の繰り返し。
あとで聞いたら初島沖まで行ってたらしい(+_+)

「なぁ、クニクニ」
「ん?」
「もうシイラ忘れてるべ、船長」
「うん、間違いなく…」

多分同じような会話が他のグループでもされていたに違いない。
出船前の今回のターゲットでは「シイラがメイン。サバ・カツオがいればちょこっと」
の予定が…。

既に太陽は真上。
12:00を過ぎている。
このままカツオと撃沈するのか?

「このブイのところでイワシ使っちゃうから頑張ってねぇ〜」
はい、頑張ります。
やっとターゲットがシイラだということを思い出してもらえたようでうれしいです。

イワシを撒くと、数匹のシイラが寄ってきた!
チャーンス!
TDペンシル(S)のシイラカラーをキャスト。
追ってくる追っ手くる!
ググッ!

「よしキタ〜!
ジャンプ、ジャンプ、そしてジャンプ!
うぅ〜、たまんねぇ(^^)
これがシイラの醍醐味だね♪
右へ左へロッドをさばき、無事ランディング!

じゃぁ〜ん♪



計測すると83cmのメスシイラ!
いやっほぉ♪
メインターゲットをげっちゅし、意気揚々。
しかしルアーのフックを外す時、自分の指に突き刺し意気消沈…。
自分の血抜きをしてる場合じゃない…。

戦線に復帰した時には一切シイラの気配は消えていた…。
ラストチャンスに揚げた貴重な1本。

結局、確認できた範囲で船中シイラ2本、カツオ2本、ソーダガツオ1本。
無残な結果である。

PM2:00帰港。
船長がポツリとこう言った。
「おれもシイラにしよっかな…。」
って、今日のターゲットはシイラだったはずでしょっ!
というつっこみを抑え、帰路についた。

釣果はしょぼかったけど、帰りの車内はいい雰囲気(^^)
だって魚釣ったんだもん♪
今年初の魚はシイラとカツオ。
うん。悪くない。

とってもクニクニのカツオが魅力的だった。
いいなぁ、カツオ。タタキいいなぁ。

さぁ、今年の夏はまだ始まったばかり!
いい夏にしよう♪


今日の反省
短パンはいいけど日焼けに注意!
簡単にメーターオーバーは釣れない!
メインの魚を追いかけてよ!


今日の釣果
クニクニ カツオ 1本
なか シイラ 1本 ソーダガツオ 1本

今日の戦利品
梅雨の合間の夏の日差し!
今更ながら初魚ゲット!


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