釣行日 6月9日(土)
天気 曇りのち晴れ
メンバー なか・クリさん
水温 24〜25度
やっと待ちに待った週末。金曜日の夜は気持ちが昂ぶってしょうがない。
なぜなら明日は楽しいバスフィッシング!雨ふんなよ!
と思いつつ会社帰りにいつもの釣具屋で補充しなきゃ!
明日は気合入れてそこにいるすべてのバスを釣り上げてやる!50アップ待ってろよ!
あっ、そうだ。早く寝なきゃ起きられない。でも気持ちが昂ぶって眠れな〜い。
皆さん、こんな経験ありませんか?
ちなみに私、管理人のなかはほぼ毎週同じことの繰り返し。
そう!この釣行記はひとりの釣りバカの「日記」兼「始末書」のページです!
長かったり短かったり。気分によって変わります。
あまり参考にならないがそれなりに楽しんでください。
というわけで、釣行記第一発目!
昂ぶる気持ちをやっとのことで抑え、12時就寝。
AM1:30私の釣りの師匠であるクリさんのモーニングコールで目覚める。
眠さを一気に吹き飛ばし、シャワーを浴びそっこーで家を出る。
クリさんと合流し今回の一発目の目的地、小野川をめざす。
小野川・・・ここは先週もクリさんと行き、クリさん11本・なか1本と惨敗した場所である。
へなちょこバサーの私は、アタリを感知することが出来ずばらしにばらしまくった苦い経験がよみがえる・・・
一週間のイメージトレーニングの成果を見せつけてやる!とリベンジを心に秘めつつAM4:00無事到着。
「あれっ?今日も貸切?ラッキー!」他に誰もいない。これで心置きなくタイマン勝負できるってもんだ。
待ってろよ!バス君達!と一人ブツブツ言ってる間にクリさん準備完了。ちょっと待って置いてかないで・・・
ウェーダーを履きベストを装着!今日は自身3回目の浮き輪釣行。
さっそく浮き輪に乗り、各自さっそくアシ撃ち開始!
しばらく撃っていると対岸の方で「バシャバシャバシャッ!」という魚をあやす音が。
さすがクリさん私の師匠。さっそくの水揚げか?うらやましい・・・
しかし「やっちゃったよぉ!」よくみれば手にしてるのはギル。ついついアワせてしまったらしい。
気を取り直しリスタート。
黙々とアシのエグレにグラブを落とし込む、落とし込む、落とし込む。
フォーリングでは喰ってくる気配なし。ここは師匠の教えのとおりひきあわせをしてみよう。
「バシャバシャバシャッ!」やった、バスだ!待望の1匹目は30cm位(メジャーを忘れた・・・・)のバス君。
もしかしたらこれが唯一のバスかも(弱気)・・・と思い記念撮影。
その後もあたりは少ないが着実に水揚げ成功!最大35cmを筆頭に(最小15cm・・・)計5本。
クリさん着々と先週と同じ11本。サイズは小さいながらも二人で満足できる釣りができた。
とりあえずその場を移動。もっと下流へ向かう。
入水したはいいが意外にも浅くフィンがヘドロに埋まってしまう。
これじゃ釣りにならない、というわけで30分ほどでヤメ!
ちゃっかりクリさんギルを1枚追加・・・またもやあわせてしまったらしい。
あと一匹あげたら「ギルハンター」の称号を与えよう。とか心に思いつつ場所移動。
次なる目的地は稲荷川。ここは今年初めてのバスを誕生日の日にあげたちょっと縁起のいい場所。
が、着いてみるとほとんどバサーの姿が見えない。さらにヘラ師の姿も少ない。
またもや「ラッキー」。急いで浮き輪に乗り込む。
しかしあたりがほとんど感じられず時間だけが過ぎていく。
しばらく撃ち続けていると反応があり電撃アワセ。しかしワームのみが空中に舞う。
慌てすぎた。でもここに間違いなくいることを確信した私は急いでワームチェンジ。
ブラックからウォーターメロンに替えてすかさず攻めてみた。
よし来た!さっきまでと引きが違う。時間をかけ無事ランディング。急いでメジャーを取り出し計ってみると42cm!
浮き輪初の40アップ!気分は上々!さあ次はどんなでっかいやつが来てくれるのか。
が、あがったのは20ちょっとのかわいいバス君・・・コバッチキラーなかの異名はだてじゃない!
とりあえず休憩と思い上陸してタバコをくゆらせているとしばらくしてクリさんも戻ってきた。
「執念であげたよ!」左手にはでっかいバスを引き連れている。
何百メートルも写真に収める為につれてきたらしい。その間2回も逃げられ同じさかなの引きを3回も味わったとのこと。サイズを測ってみると46cm。いいサイズだ。とりあえず記念撮影。
しばしの休憩後再びトライ。しかし全然アタリがない。
ところが対岸にいるクリさんの「でけぇ!」と言う声に振り返る。しばらく格闘してる姿を遠目に見てると
「あぁぁぁぁぁぁぁ〜っ!」
痛恨のバラシ。間違いなく50アップのバスがランディングの際ラインをつかんだ瞬間に消えてしまったらしい。すごい落胆の姿を横目にしつつ「さぁ俺があげてやる」と近くに移動(必殺ハイエナ作戦)。
が、またクリさんにヒット!しかし「さっきのはこんなに軽くなかったぁ!」といいつつ計ってみれば47cm。
47cmをつかまえてチビ扱いをしてる我が師匠。ちょっと壊れちゃったみたい。
さぁリスタート。ここにいる魚はサイズがでかい。なんせ2人で4本のうち3本が40アップ。
さらにクリさんの見た幻の50アップもいる。「俺があげてきますよ、師匠」と思いつつ32cmと35cmをあげる。
クリさんも1本上げ稲荷川終了。
結局50アップは難しいんだという事を身にしみて感じ帰路につく。
その後ヤマさんと合流しファミレスにて釣り談議。
気がつくともう夜12時。なぜかクリさんのうちの前でも話が弾んでしまい、うちに着いたのはもう2時をすぎていた。
今日の反省
コバッチでもよろこべ。
他人のバラシは喜ばない。
偏光グラスを忘れるとかなりツライ!
今日の釣果
なか 9本、クリさん 14本
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