釣行日 10月28日(日)
天気 晴れのち雨
メンバー ヤマさん・なか
スタイル ボート
水温 18度
土曜の夜、ヤマさんから電話が。
「明日行く?」
しかし今日も霞にいたヤマさん、体力持つの?
「大丈夫、だと思う…。」
じゃあ行きましょう!
というわけで決定。
am3:30。
ヤマさんにモーニングコール。
私はというと、ちょっと興奮してしまったせいかとうとう眠れないまま
この時間を迎えてしまった・・・。
40分後、ヤマさん到着。
今回は浮き輪での釣行ではない為、私の車でマリーナを目指す!
最近走りなれたいつもの道を爆走しながらいつものように釣り談義!
そういえば、ヤマさんと2人で釣りに行くのって初めてだった。
am6:00過ぎ、マリーナに到着!
ガソリンを補充したりタックルをバスボに積替えたりすると、
あっという間に1時間近く経ってしまう。
準備が整い、am7:00出挺!
「船長!釣れる所へお願いします!」
苦笑するヤマさん。
昨日は2人で1本という渋い釣果だったとのこと。
それもすごい風で大変だったらしい。
しかし今日は一切風もなく、ほぼ無風状態。
じょじょに太陽も上がってきて、このシーズンにしては好条件!
あとはバスが釣れれば最高!というシチュエーションだった。
まずはマリーナを出て南下。
常陸利根川から。
アシにはついていないであろう、と思いながらも
ついついアシ際から開始!
へら師を避けつつ、アシ際めがけてスピナベの投げ倒し。
反応なし…。
ヤマさんはすぐにシャッドに変更。
私もスピナベをあきらめクランク投げ倒しタイム。
今月号の「ルアマガ」の特集の「スピナベ&クランク超攻略!」
に見事影響されてるのがバレバレ…。
底をグリグリしながら引いてくるがダメ。
ヤマさんのシャッドにもアタリなし…。
「昨日もそうだったけど渋い・・・」
ヤマさん、弱気の発言。
そういわれればお友達のギル君のアタリすらない始末。
こうなればプラグに見切りをつけワームに変更!
ヤマさんは得意のジャンボグラブ。
私はいつものZOOMのテキサスでアシ際を攻める。
「ツンツン!」
やっときました!ギル君のアタリ。
ついに生命反応感知!
こんな日はギルのアタリでもうれしい。
ヤマさんのジャンボグラブのテールにも反応があったようだ。
さらにいつもよりスローロール。
ついにきました!
「うりゃぁー!」
絶妙なアワセ!
根掛りだった…。
ラバジとグラブを交互に撃ち込むがまたもや反応なし。
さらにスピナベを織り交ぜ、点と線で探るがダメ!
しばらくすると魚探に反応が!
ちょうどボートの真下あたりが漁礁になっている模様。
2人でしばらく探ってみたが、たまにあるのはギルのアタリ。
アシ際からブレイクまで底を取りながら引いてくる。
普段よりさらにゆっくり動かしたとき、念願のバスのアタリ!
「待ってました!うりゃー!」
今度は本物のバス!
しっかりフッキングもしている
いただきました、バスボ初のバスは31cm!
ついついヤマさんをバックに記念写真。
am9:20の出来事であった。
1本揚げた、という安心感から2人のモチベーションはかなり上昇。
同じ場所でしばらく粘ったがアタリすらなくなり、移動することに。
次は北浦まで飛ばし、乱杭まわりを攻める。
水深2mのフラットな底をラバジやグラブで攻め立てる。
しばらく試してみるが単調な攻めに飽きてきた私。
そう!こんなときは気分転換にご飯でも食べよう!
「意地でも1本揚げる!」と意気込んでいるヤマさんを横目に
コンビに弁当を喰らいまくる。
するとポツポツと雨が降り出してきた。
「ヤバイ!」
しかし雨が降ることを知っていた二人は無言でカッパを羽織る。
降ったりやんだりを繰り返す雨も気にせず撃ち込み再開。
魚探にもストラクチャーは見当たらない。
さらに鯉の養殖所周りを丹念に探るがまったくダメ!
いるのはかなりデカイ連魚の大群だけ…。
「移動しよっか?」
「そうしましょ。」
「どこ行こうか?」
「うーん、お任せします!」
というわけで次なる目的地はドックまわり。
しばらくアシ際から攻めながら、ドックに近づく。
久々に真剣な顔つきのヤマさん。
さっきから無言で攻め続けてる。
pm0:15
ドックの中をスローにワームを動かしていたヤマさんが
「来た!読み通り!」
かかったバスをあやしながら楽しそうに駆け引きをしている。
しばらく楽しんだあと無事ランディングしたバスは37cm!
とにかく、2人ともボーズの心配がなくなった安心感で胸をなでおろす。
続いて調子に乗り別のドックを攻めるがあまりも浅い為、すぐ移動。
雨も徐々に弱くなったが今度は風が出てきた。
霞水系は風が出てきてしまうとお手上げ状態になるらしい。
バスボもかなり揺れている。
マリーナに戻る前に午前中撃てなかったへら師のいたエリアを
探ってみたがまったく反応なし。
風で、狙ったポイントに撃ちこむ事も困難に。
「終りましょうか?」
「そうしよっか・・・。」
pm2:10
ストップフィッシング。
雨は止んでいるが風は止まる気配が無い…。
ボートを引き上げてもらい片付けも終ったのは3時を過ぎていた。
帰る途中、いきなりの豪雨!
もしあの時「あと1時間」とか行っていたら…。
助かった。
渋滞の中眠気と戦いながら無事帰還。
とにかくお疲れ様でした、ということでヤマさんを見送る。
徐々に渋くなっていくこのシーズン。
こういう日が続いて、みんなシーズンを終えていくのであろう。
などとしみじみ感じた日曜日であった。
今日の反省
バスボに乗ってもグラブかよ!
ボートに乗るときはカッパは必需品!
ボーズを恐れず楽しみましょう!
今日の釣果
ヤマさん 1本 なか 1本(ZOOM FAT ALBERT GRAB JUNE BUG)
今日の戦利品
バスボでの貴重な1本!
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