釣行日 11月17日(土)
天気 晴れ
メンバー ジュンさん・なか
スタイル オカッパリ
水温 ?度
「今週行く?」
先週富浦に一緒に行ったジュンさんから木曜日にお誘いの声が掛かった。
土曜の予定がなくなっていた私に断る理由など存在しない。
「先々週デカイの揚げたっていうあそこっすか?」
「そう!釣れちゃうよー!」とジュンさん。
先週に引き続きデカバスを追いかける旅は始まった。
「少しゆっくりめで行こうよ」
ということで、am6:oo出発!
目的地は私にとって「近くて遠い」小貝川。
なぜかまだ一回しかやったことのないフィールドであった。
(それも牛久帰りにちょびっとだけ)
小貝川到着!
ここがジュンさんが45cmを揚げたポイントか!
テトラが入っててなかなかいいぞ!
ジュンさんからコツを教えてもらいラバジとグラブを交互に落とし込む。
さすが川だけあって、流れが速い。
しかしテトラによって流れが止まっているポイントがある。
落とし込みながらどんどん移動。
気がつけばテトラがなくなってしまった…。
「おかしいな?」
次はスピナベV‐3投入!
下流に投げ、超スローでひいてくるといい感じにブレードがまわる。
しかし反応なし…。
「釣っちゃうよー!」を連発しているジュンさんは
前回の実績ワーム「クロウ」(ザリガニ)でがんばっている。
先週購入したばかりの「トライアンフエアリー」の感度の良さに酔いしれている。(笑)
そろそろ次のポイントへ、と戻る途中
ジュンさんいつものポーズ。
「釣ったフリ作戦!」が始まった。
「来たッ!」
いつも私にプレッシャーをかける為の攻撃だ。
しかしいつになくうまい演技。
うんうん。何度も練習するとこうもうまくできるものなのか。
しかしジュンさん
「マジマジ!マジだって!」
よく見るとロッドもしなっている…。
足元にはバスの姿が!
「今回はホントだったんだ!」
30cmちょっとの元気な川バスと引きを堪能し、楽しそうな顔で私に見せつける。
「ほら、クロウで釣っただろ?」
間違いなくクロウを咥えている。
そこでいつもの私ならすぐにクロウのワームチェンジ!
しかし今日の私はちがかった。
クロウで釣れるならグラブでも釣れる。
そう信じてひたすらがんばろう!
しかし、しばらく粘るが無念の結果に…。
さぁ、次はどうしよう。
とか言いながら下流に向かう。
しかし下流に向かってもテトラの入っているポイントがほとんどない。
全くストラクチャーのないポイントでキャストするが10分くらいで
「ハイ、移動!」
先ほどより少し上流ポイントに到着。
いい感じでテトラが入っている。
「ここは前回Gさんがバラシたポイントだよ!」
と、あんまりうれしくないアドバイス。
ふた手にわかれキャスト&撃ち込み開始!
開始早々、20mほど離れた場所でジュンさんがバスと戯れる姿が…。
普段なら自慢げに持ってくるのに今回はそのままリリース。
あとで聞いてみると
「ちっちゃかったし…、それよりもアタリがわかんなかった…。」とのこと。
「ん、重いな?」と思ったらバスが喰ってたらしい。
これでジュンさん、1バイト2フィッシュ!(笑)
しかし完全にジュンさんが主導権を握っているこの状況を打破しなくては!
ジュンさんの数よりもまず最初の1本が欲しい!
しかしここでもしばらく粘るが全くアタリなし。
すでに数時間経つというのにノーバイト…。
「ジュンさん、もっと釣れるポイントへ移動しましょう!」
という訳で、移動。
もっと上流に行くことになった。
「ここ、ここ!けっこう釣れるよ!」
というジュンさんお薦めポイントはかなりの人が入っていた。
「プレッシャー」という言葉が頭をよぎる。
しかしそんなこといっていられない。
なんせいまだノーフィッシュなんだもん!
「ここでこの前40アップ揚げたんだ!」
確かによさげなポイント。
テトラも入っているしブッシュもある。
とにかくもうグラブ1本勝負。
いつものようにファットアルバートグリーンパンプキンで勝負。
キャスト→底ずる引き→テトラの裏でのポンピング。
しかし反応ない…。
ジュンさんも頭を悩ませている。
気がつけば折り返し地点…。
「そんなわけないんだけどな・・・」
と2人で凹む。
もうモチベーションも底ずる引き…。
Uターンして最初のポイントに到着し、もう\(^-^)/(お手上げ)。
もう、テトラもないし…。
じゃあスイミングでも。
と、ワームをゲリヤマのジャンボグラブに変更。
できる限りロングキャスト。
ダメ。
繰り返し投げた3投目!
ついに「くんくん」というこの日初めてのアタリが!
ラインを少し送り込み
「うおりゃー!」
いつもより気合を入れてのアワセ!
が!
簡単に巻いてこれてしまうではないか!
「ばらし」「フッキングミス」そして「ボーズ」という言葉が頭をよぎる…。
しかし残りあと5mくらいのところでバスがジャンプ。
その瞬間「ズン」とロッドがしなった。
どうやらフッキング成功していたようだ。
(フッキングの瞬間、私のほうに向かってきてた模様)
うまくあやしながら足元まで寄せる。
しかしここは2mほどの高さがある足場。
でも大丈夫。
ロッドはスーパーマシンガンで12ポンドを巻いている。
さらに言えばそんなにデカイバスじゃない…。
「そっりゃ!」
ぶっこ抜き作戦成功!
やっと手にした本日の貴重な1本。
すでに夕方4時近かった。
ジュンさんも喜んでくれ、写真を撮ってもらう!
サイズを測るが33cm。
しかしうれしい秋バス。
ボーズからの脱出。
それから2ヶ所で粘るがストップフィッシング。
帰り、JSYさんでジュンさんお薦めクロウげっちゅ!
シンカー、フックを補充しファミレスで釣り談義。
こうして釣りバカの土曜の夜は更けていくのであった。
ありがとう、ジュンさん!
ありがとう、小貝川!
そして
「明日はどこ行こっかな?」
ホント釣りバカである・・・。
今日の反省
粘れ、ネバレ、ねばれ!
一回のアタリを逃したらボーズが近寄ってくる。
食わず嫌いはやめよう。!
防寒衣ってあったかい!
今日の釣果
ジュンさん 2本 なか 1本(GARY YAMAMOTO JUNBO GRUB)
今日の戦利品
粘りの1本!
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